実際に、キャバクラ経営者の方に質問すると以下のような理由が挙がります。

  • 伝票の計算が大変
  • 注文の文字が読めない
  • メニューの金額を全て覚えないといけない
  • ドリンクやボトルの集計が大変

結論からいうと「トラストレジ」をキャバクラで使うことで、オーダー管理に対する不満が減る可能性はとても高いといえるでしょう。

今回は以下の内容について紹介していきます。

  • トラストレジによってオーダー管理はどう変化するか
  • トラストレジの実際の使い方
  • その他のトラストレジの活用方法

「オーダー管理のミスを減らしたい」という方は、ぜひご覧ください!

目次

トラストPOSレジを活用すると注文・オーダー管理が楽になる

トラストレジを活用することでオーダー管理が楽になり、会計金額の間違いを無くすことが可能です。

なぜなら、トラストレジには以下のような特徴があるからです。

  • 卓ごと会計金額が一目でわかる
  • 概算伝票がボタンひとつで作成できる
  • ボタン1つで注文できる
  • 注文の内容が自動で集計される

これらの特徴によって、以下のようなメリットを享受できます。

  • 各卓の会計金額がわかることで、つけ回しなどに利用でき、オーナーへの中間報告などが簡単にできる
  • 新人にパソコンを教えたりする必要はなく、「誰でも」すぐ簡単に操作ができる
  • 手書きの伝票がなくなるので、字が読めない、略語がわからないなど、スタッフ同士の伝達がスムーズにできる
  • 会計後の、キャストのドリンク杯数などを自動で集計してくれる

実際、トラストレジを導入していただいた店舗からも、

「注文のミスが減り、会計金額の間違いがなくなった」と、「会計金額のミスがなくなった」というお声を頂いています。

このように紙伝票でオーダー管理しているキャバクラオーナー様も多くいらっしゃるとは思いますが、

  • 新人、PCに疎い人、誰でも直感的に使用できる
  • オーダーを管理、自動集計機能がついている
  • 給与計算のための機能がついている

これらの3点を考慮すると、トラストレジの利用によってオーダー管理は格段に快適になるはずです。

トラストを使ったらオーダー管理はどう変化する?

それでは、トラストレジを使うことで、オーダー管理は具体的にどのように変化していくのでしょうか?
実際の画面を見ながら、機能を確認していきましょう。

卓ごと会計金額が一目でわかる

  • 各卓ごとの会計金額が一目で確認できます。
  • 売上が上がりそうな卓にキャストをつけ回したり、残り時間も確認できるのでタイマーなども不要になります。
  • 残り10分になったら、¥マークで知らせてくれます。
  • 待機キャストで、待機している出勤キャストの数が把握できます。

概算伝票がボタンひとつで作成できる

  • 画像右下の印刷から、概算伝票がすぐ印刷できます。
  • ハーフ延長、フル延長それぞれの金額を表示できるので、延長交渉の提案もスムーズに行えます。

概算伝票

ボタン1つで注文ができる

機械で登録されたメニューを注文するので、手書きであった以下のような不満が解消されます。
注文ごとにチケットも印刷されるので、オーダーの伝え間違いもなくなります。

  • 金額のミスがない
  • 金額を覚えなくても大丈夫
  • 字が汚くても大丈夫

実際の注文方法

1.メニューを選択します。
写真は、カテゴリー”ドリンク1000”から”カシスオレンジ”を選択しています

2.成績をつけたいキャストを選択します。 *お客様の注文の場合は、お客様を選択
今回はキャストの”みく”を選択します。

3.注文が完了し、注文履歴に表示されます。

注文の内容が自動で集計される

キャストに紐づく注文も管理、集計も自動で行われます。
そのため、ドリンクバックなどのキャスト成績も自動で集計されていきます。

トラストPOSレジには注文時の嬉しい機能が満載

トラストレジの使い方を紹介しましたが、今回紹介したのはほんの一例です。

その他にも、下記のような機能も備えています。

  • 夜特有の指名や延長に対応
  • ボトル折半
  • ドロワー連携  など

上記のような機能以外にも、トラストには様々な機能が盛り込まれていますので、実際に店舗で使用する上で最適なトラストの利用方法は各店舗ごとに異なります。

なので、以下のような疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。

「具体的にどうやって使えばいいんだろう?」
「うちの店舗にとって便利な使い方って何だろう?」

しかしトラストでは、これまで500店舗へのトラスト導入とヒアリングにより蓄積された知識で、店舗ごとに最適かつ効率的なトラストの使い方を提案させていただきます。

実際に会計が完了したデータはすべてエクセルで出すことができるため、現在使っている給与計算のエクセルと組みわせて使うことも可能です。

紙伝票を使用している方も、エクセルなどPCのシステムを利用している方も、トラストの使い方や取り入れ方次第で、現在の業務を大きく変えることができるはずですよ。

この記事を書いた人

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